産後うつ病とは?





うつ病にも色々と種類があります。

その中に、産後うつ病というものがあります。

この産後うつ病とは、産後のお母さんがうつ病になってしまう事なんです。

マタニティーブルーとは全く違いますので、誤解をなさらないで下さいね。

マタニティーブルーは、長くても10日ほどで症状がなくなるのに対して、産後うつ病は放置すると、長期化、深刻化するのです。

産後うつ病になる原因として挙げられるのは、ホルモンバランスや環境の変化、赤ちゃんの異常、ストレスなどにあると言われています。

産後三ヶ月くらいで発症することが多く、過去にうつ病や産後うつ病にかかった人は、出産をきっかけに再発する事もあるのです。

赤ちゃんの性格の違いや夫の育児への貢献度にもよりますので、一人目の時には産後うつ病にかからなかったから、二人目も大丈夫というわけではないのです。

産後うつ病が深刻化すると、幼児虐待にも繋がります。

赤ちゃんと心中したり、虐待しさせてしまう母親のほとんどは産後うつ病の可能性があるとみていいでしょう。





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(C) 2010 うつ病と不安障害を克服する